こひなたぼっこしたい!

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結婚・子育てについて独身が考えた

最近の飲み会でそろそろ就活を始める若い世代と飲む機会があったのですが、結婚や子供を持つ生活をしたくないという女性がいました。

そういった層がいることは知ってはいましたが正直、衝撃でした。ホモ告白ほどではありませんでしたが、それと同じくらい・・・ですかね。

よく考えると、ホモ告白よりも悲しい問題なのかもしれません。本能的には可能なのに、自ら理性的に断ってしまっているわけですから。

というわけで、

自分の結婚観をまとめるうえで記事を作成しようと思い、記事にしました。

結論から言うと、

「為すべきことがあれば、自由」

が大名目です。しかし、

「結婚・子育てから徳を積むこと」

を人生で、チャレンジできるならやってみた方が良いと考えます。つまり、1回は結婚・子育てしてみよう!ということです。

 

 

 

結婚はデメリットだらけ

冒頭では、推奨していましたがぶっちゃけデメリットとリスクの方が多いです。

  • 自由な時間が取れない
  • お金も莫大にかかる
  • 各方面に迷惑をかけざるを得ないときが増える
  • そもそも人と関わるのが面倒

etc...

止まらなくなりそうなんで、この辺にしておきますがまだまだ出ます。

結婚が必要かと言われると必要ないとまで言えるまで、現代は満ち足りています。

ゼクシイの名言と言われている

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです」

この名言が、今の時代の充足感を表現していると言えるでしょう。

じゃあなぜそれでも結婚したいのでしょうか?結婚しないとできないこと言えば、自分の子供を育てることです。他は大体、代わりの手段がいくらでも出てきますが、自分の子供を育てることだけは結婚しないとできなそうです。

 

子育てもデメリットだらけ

  • 子供が負債になる恐れがある(だって自分の子供やで)
  • 更に時間もお金もかかる
  • 見返りはない

etc...

探すとまだありそうですが、ひとまずここらへんで手打ちとします。

一人でいることよりもよりたくさんのリスクを背負い込むことになります。そこまでしてなぜ、子育てをする必要があるのでしょうか。本能的にそうなっているのであれば、今の世の中は本能を抑え込んで生きた方が遥かに楽に生きられるような気さえします。(事実、楽ではないかと。)

それでも、なぜ、なぜなのか?

為すべきことを為す

ここで一つ視点を上げます。

まずは、

  1. 私個人として為すべきことが何か?
  2. 国民として為すべきことは何か?

の順に考えてみます。

私個人として

私個人として為すべきことは次の順です。

  1. 生きること
  2. 穏やかに過ごすこと
  3. 人のため、後世の人のために頑張ること

「人間という存在の本質が、生きることの目的が大きく変わることはない。」

「自分達が直面している問題は先人達が抱えていた問題と何ら変わらない。」

自分だけが特別に今持っている悩みを持っているわけではなく、先祖も同様の悩みを持っていたとストア派の哲学者達は説きます。

昔の方が、生きることは簡単だったのではないかと思ってしまうことはありませんか?

私自身も正直、昔の方が生きやすかったのではないかと考えていました。しかしそうではなく、いつの時代も悩みの本質は一緒だということです。貧富の差、能力の差、生まれながらの差、人間関係等、私達が悩んできたものは、昔の人々も悩んできたものです。

 したがって、過去の偉人達の今なお残る名言を先生にして、行動することが最も効率的で考え方としても良さそうです。

国民として為すべきことは何か?

  1. 税金を納める
  2. 未来をより良いものにする
  3. 次世代を育てる

毎年毎年、上昇している税金ですが、国民である以上、納めなければならないものであり日本にいる限りはついて回ります。逆に、考えると税金を納めてさえいれば社会に貢献はできていると考えてもよいはずです。

  • 普通の人生の難易度が上がった
  • 日本の未来は暗い
  • 将来への希望がない

と感じるときがあります。しかし、前段の話に戻りますが、例えば戦時中を生きた人たちはもっと絶望感を強く感じたはずです。

全てがなくなった後、未来をより良いものにしていこうと切り開いた結果、今があるわけです。

ということは、私達も厳しいけどやってやれないことはないと考えられます。自分が生まれてから死ぬまでの間に、ちょっとでも世の中を良くすることができれば御の字です。

私はちょっとでも世の中を良くすることができたなら、次はその時代を生きてみたいと思いました。しかし、寿命というものがあり、良くなった世の中を経験することができない可能性が高いです。生きていたとしても、年老いている心と身体では新しい世の中を受け入れられないかもしれません。

それでは、どうすれば良いか?

次世代を育てて、より良い世の中を生きてもらうのはどうでしょうか。別に、自分の子供でなくとも会社の後輩や、自分に近い若い人達でも良いと思います。

ただ、自分の子供であった方がより強い影響を与えられるため(良い意味でも悪い意味でも)、より良い未来にしていきたいという気持ちがより出てきます。

一方で、次世代を育てるようなことをしているのであれば、必ずしも結婚・子育ての必要性はないという考えもありかもしれません。

自分が成し遂げたいことの中に、この要素があれば、自分の軸を支える大きな柱となり、世間体やらその他大勢の考え方に触れても動じない、強い力になるでしょう。

結婚観について

結婚観とは?結婚に対する考えかたを指す言葉です。結婚とはこうあるべきだ!とかこういうものだ!と個人でなんとなく考えていることです。結婚観を強く考えるには、

「結婚した後にどんな生活を送りたいですか?」

という問いに答えることが最も良いでしょう。

しかし自分の考えを持っても曲げる準備はしておきましょう。そして、譲れない部分はどこなのかを明確にしておきましょう。

私個人の考え方を綺麗な言葉で言うと、「穏やかな生活」です。

言葉を変えると、「変わることが少ない生活」です。人生にドラマを求める人とは合わないかもしれませんね。しかし、ちょっと前の自分は毎日ドラマを求めていたので、案外合うかもしれません笑。要は、、わかりません。

 

まとめ

ここまで色々頑張って考えてきましたが、結局人の生き方なんで自由です。自分の考えを深めるきっかけとなれば、幸いです。

私は人として、一度はひと通りチャレンジして頑張ってみようと決意しました。それで上手くいかなかったのならしょうがないです。リスクがあふれかえっていることは、承知の上です。それでも死という地平を超えて、何かしら世の中に影響を与えられるかもしれない、大変魅力的な方法が結婚です。

ではでは。